安定的な中間処理施設の操業により、リサイクル率を向上させます

産業廃棄物(コンクリートガラ・アスファルトガラ・瓦・がれき類(サイディング他)・斥候ボード・廃プラスチック類・金属くず・ガラスくず・木くず)

安定五品目については適切な処理を行いリサイクルに務めております

安定五品目は以下に分類されるものとなります。
弊社では回収した産業廃棄物等より以下の品目を再生可能な資源として選別・処理し持続的な資源の循環を目指しております。

[廃プラスチック類][ゴムくず][金属くず][ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず][がれき類]

解体材はパーティクルボード用・木質バイオマス発電燃料として再資源化

再生可能資源として木くずを資源として利用できるよう
原木チップ・日本製紙を製造・販売をしております

廃棄物を分別(中間処分)し、
混合物の除去を行い、木材を細かく破砕処理します。

再資源化

破砕した解体材は日鉄住金テックスエンジへのパーティクルボード用・三菱ケミカルまた、木質バイオマス発電燃料にすることで再資源化に取り組んでいます。


石膏ボード

建築物などの壁材で多く使われている石膏ボード(プラスターボード)

石膏ボードは石膏紛を生成し、石膏ボードの原料としての再生や路上表層材等として新たに利用できるようリサイクル資源としております。


鉄・アルミ・紙

鉄くずは切断(シャーリング)を行います

鉄くずは切断加工し
弊社指定の鉄鋼メーカーにて再資源化していただきます。

古紙

再生紙の原料にできるものは
紙・段ボール・その他へと分類し、再資源化を行います。

ご家庭・会社・団体から出るゴミもお引き受けいたします

あなたの家・会社の鉄類・紙類(有価物)買取します!

再利用できる有価物は積極的に買い取らせていただきます。
建築金物全般・土木金物全般・商店関係の金物・漁業関係の金物・農業関係の金物・農機具・スチール製机・スチール製椅子・ストーブ・ファンヒーター・ボイラー・キューピクル・ガス器具・台所用品(フライパン・スチール流し台・ヤカン等の金物)・電子レンジ・モーター類・電気の配線・水道蛇口・ステン・鉛・アルミサッシ枠・アルミホイール・銅・真ちゅう・クーラー・アルミ缶・スチール缶・新聞・雑誌・段ボール・牛乳パック・バッテリー・重機・自動車・トラック
お持ちの物が買取可能か、などご質問がございましたら、お電話にてご相談に応じさせていただきます。


婦人会・老人会・子供会・小中学校等の各種団体の方へ

廃品回収により集められた有価物の買取を致しております。


イベント・引っ越しなどの大量廃棄などに対応いたします

引越しによる家財の処分や事務所移転に伴う大量廃棄などに対応致しております。
また、商品価値のある不用品(主にオフィス什器)は、一部買い取りする事も出来ますので、廃棄経費の削減につながります。
賞味期限の切れた廃食品や飲料物の処理、イベント開催に伴って発生するディスプレイ品や生ごみ等の処理も対応致します。



一般廃棄物(家庭もゴミ・・・家の中の品物全般)

ご利用者様へ

再資源化したリサイクル商品は、国内の各メーカーに販売提供し、また近郊アジアへも輸出しています。
このようにリサイクル商品として流通させることにより、成和開発をご利用いただく皆様の利用代金や搬入時の買取代金として皆様に還元させていただいており、
収集運搬から中間処理まで、一貫した処理体制でお客様のニーズにお応え出来るよう、また産業廃棄物の減量化・再資源化に努めています。

解体工事

 80㎡以上の建築物を解体される場合、建設リサイクル法により届出業者でなければ解体工事を請け負うことができません。
当社では、500万円以上を請け負うことが出来る「解体工事業」の許可も取得しています。
解体作業を依頼される場合、信頼できる業者選びが必要です。
無許可解体業者による不法投棄は、自然環境を損なううえに、解体工事発注者も法的に罰せられます。

解体工事は『産業廃棄物収集運搬業・解体工事業・産業廃棄物処理業・フロン類回収業・古物証の許可』を取得している当社が責任を持って請け負います。

建物解体工事は建築物の構造や作業環境、解体工法・重機などの搬入状態により異なります。
当社では現地調査の上、安全な解体方法を採用し、無駄なコストをできるだけ削減、再資源化出来るものは再利用して、お客様にご納得いただける工事価格をご提案しております。

  • 左:平成24年 深海小学校のRC造建物解体作業状況
    右:平成28年 SRC造3階建物 解体工事
  • 平成29年 旧天草市役所庁舎のRC造建物解体作業状況

解体工事前の留意事項


解体費用

解体を本格的にお考えの場合、現場を拝見させていただき正式な見積書を提出させていただきます。


解体工事前

解体工事前にするべきこと
  1. 電気の停止、撤去
  2. NTT停止、撤去
  3. ガスの停止、撤去
  4. トイレの汲み取り
  5. 有線やCATVなどのアンテナの移設・撤去
  6. 家財道具、不用品の片付け
  7. 水道の移設
    (水道は工事中にホコリを防ぐためにお借りして使うことになりますので完全撤去前に、当社へご相談ください)

不用品

出来れば建物本体のみの作業をさせていただきますが、やむなく内部の備品等も処分を依頼される場合には、残置物処分(不用品処分)」の見積りを提出させていただきます。
家電リサイクル法に指定された4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機)は、リサイクル処分するのにリサイクル料金が必要となります。

庭木・庭石・池など

建物解体の前に庭木・庭石・池などの撤去のお見積りもご利用ください。

近隣へのご挨拶

当社でも工事前に近隣の皆さまへ挨拶は行いますが、後々感情的なトラブルにならないようご自身でもしていただきますようお願いいたします。

工期について

 一般的な木造2階建床面積30~40坪の場合、立地や天候にも左右されますが、
内装材を丁寧に分別し、しっかりした解体を致しますので、おおよそ4~8日間は日数が必要です。


解体工事について

隣接道路幅が狭い場合

解体重機やダンプが入れない場合や、小型の重機類しか使用出来ない場合などは料金は通常より割高となります。
2t車が入れるか、4t車が使えるかによって料金が異なります。解体物件によっては先に建物の一部や塀を壊して作業車両の駐車スペースを確保する方法や交通量の多い場所での工事には警察関係に道路占有使用許可の申請をしたり、ガードマンを配置して、通行人や近隣に危険のないよう配慮する必要がある場合もあります。

追加料金が必要な場合

解体中、地中から浄化槽や古井戸、または何らかの理由で埋め残された廃材などの地中障害物が出てきた場合、その撤去費用として料金が追加する場合があります。
こういった事例では実際に解体し、掘ってみないと分からないなので、万一地中から何かが出てきた場合には、別途請求と言う形になります。また、見積作成時点にはなかった処分品が大量に増えていた場合や追加でお願いしたい工事があれば別途追加料金が発生することがあります。

お隣と接近している場合

通常は足場を立てて、近隣に迷惑がかからないよう養生を致しますが、それら困難な場合は、上から養生シートを垂らすなどの方法で養生をしたり、重機を使わずに手で壊したりします。
(人力解体・手壊し)ただし、その分割高になります。

解体工事後

解体工事後の手続きは
記してある建物であれば建物滅失登記をすることになります。
当社から取毀し証明書を発行後滅失登記をしていただきます。この登記は、申請義務になっているので、怠った場合には、10万円以下の過料に処されることがあります。滅失登記をしなければ建替える場合の建築確認申請もできませんし、固定資産税も払い続けることになります。建物滅失登記の申請は土地家屋調査士に依頼するか、表示に関する登記の中でも最も添付書類も少ない申請になりますので、ご自分で登記することも可能です。当社でもアドバイス致します。

解体工事終了後の確認

契約書の内容や事前の打ち合わせ内容と合っているか(残存物がないか等)を確認いただきます。
道路やご近所の土地などにごみが残っていないか、また敷地内に大きなガラなどが残っていないかなど、出来る限り現場で立ち会って確認いただけたらと思います。


解体工事の流れ

資源物回収や廃棄物の持ち込みについて

資源物の持ち込みについては費用が発生しません。
お問合せの際、また持ち込みに来られた際、受付にて資源物の持ち込みである旨をお申し付けください。

廃棄物の持ち込みは、重量により費用が異なります。
価格のご案内。

トラックで運ぶ場合は、飛散防止のため荷台をシートで覆ってください。

※家電リサイクル法により、「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫・冷凍庫」「洗濯機」は別途料金となります。
また、パソコンはお引き受けできません。

ご不明な点、お問合せあ等ございましたら 電話 0969-28-0558までお問合せ下さい。

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